アンティークシルバー、アンティーク銀器 純銀製(925) 1868年 ヴィクトリア時代中期 チャイルドカップ [LA173]
販売価格: 148,000円
商品詳細
アンティークシルバー、アンティーク銀器、純銀製(925) 1868年製作、ヴィクトリア時代中期、洗礼式用のプレゼント用の、ネオゴシックリバイバルスタイルの手彫り打ち出し彫刻が美しいクリスニングカップをご紹介いたします。
アセイオフィス:シェフィールド
制作年:1868年
製作者:Martin, Hall & Co.
このような純銀のカップは、お金持ちや貴族の赤ちゃんのためのクリスニング
(洗礼式)のための名付け親からのプレゼント用です。
ネオゴシック様式はゴシックの影響を受けリバイバルしたデザインで、ヴィクトリア時代にはゴシックと共にロココやルネッサンスのような歴史様式を
リバイバルしたデザインが流行していました。
このお品は、アプライ技法という技法を使ており、カップにまず、モチーフの縁取りや内側の模様となるような彫刻を施したのち、手作りの鋳金細工で作られたカップの縁とモチーフをその彫刻の内側に溶接して作られています。子供のためのカップとは思えない非常に手の込んだ作り方で、重さも200gとしっかりとした厚手の純銀を使っており、クリスニングのプレゼントが単に子供へのプレゼントというより、名付け親の、赤ちゃんの家族に対する大切な思いが伝わるような
逸品を送っていることがわかります。
こちらのお品は近年にプロのシルバースミスによる研磨を済ませています。かつては金鍍金が施されていたようで、モチーフの周りに少々金色がうっすらと見える箇所がございますが、実際にはカップには映り込みがあるため写真に写っているほど目立ちません。目立つキズや歪みなどない、エクセレントコンディションです。
こちらの商品の動画をこのページの一番下にアップしておりますので、ぜひご覧ください。(YouTube画面にてご覧になると、より詳細が見やすいかと思います。)
こちらの商品はイギリスからの追跡付き航空郵送料が無料です。
サイズ
直径:約7cm
幅:約10cm(カップの端からハンドルの一番広いところまで)
高さ:約9.6cm(縁まで)約11.6cm(ハンドルの一番高いところまで)
重さ:約200g






