アンティークシルバー、アンティーク銀器 純銀製(925) 1852年 ヴィクトリアン スコティッシュ クリスニング チャイルドカップ [LA188]

アンティークシルバー、アンティーク銀器 純銀製(925) 1852年 ヴィクトリアン スコティッシュ クリスニング チャイルドカップ [LA188]
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商品詳細

 

 

新商品5日間特別割引実施中!

 

2月29日まで!

 

148,000円→125,800円

 

アンティークシルバー、アンティーク銀器、純銀製(925) 1852年製作、ヴィクトリア時代初期、洗礼式用のプレゼント用の、お花と流れるような葉模様のスクロールの

手彫り打ち出し彫刻が美しいクリスニングカップをご紹介いたします。

 

アセイオフィス:エディンバラ
制作年:1852年
製作者:Alexander Greham Wighton

クリスニングというのは赤ちゃんの洗礼式のことですが、イギリスではこのクリスニングはとても大きな行事で、名付け親がクリスニング用のギフトを赤ちゃんにあげる習わしになっています。「銀の匙を咥えて生まれてきた赤ちゃん」というのはそのようなプレゼントをもらえるようなお金持ちの赤ちゃん、という意味です。この言葉が生まれたの17世紀の終わりごろと言われていますので、それから150年程度経ってこのマグカップが製作された頃にはイギリスの経済はもっと良くなっており、スプーンよりもこのような純銀のカップやカトラリーのセットが

お金持ちや貴族の赤ちゃんのためのプレゼントの主流となっていたようです。

 

もちろん、もっとお金持ちや、貴族でも位の高いお家ではもっと豪華なプレゼントを受け取っていたようです。当店のクリスニングのページでも色々なクリスニングギフト用の銀器をたくさんご紹介していますので興味のある方はぜひ、ご覧になってください。

https://victoriantearoom.ocnk.net/product-group/30

 

 

 

手彫り打ち出し彫刻のお花や葉模様スクロールの彫刻、アカンサスの葉模様のハンドル、

透かし細工の猫足が素敵なお品です。

 

こちらのお品は近年にプロのシルバースミスによる研磨を済ませています。金鍍金もきれいに残っており、底部分に少々のシミがございますが、

とても良い状態のエクセレントコンディションです。

 


こちらの商品はイギリスからの追跡付き航空郵送料が無料です。

 


サイズ

口径:約8cm

幅:約10.6cm(カップの端からハンドルの一番広いところまで)
高さ:約9.5cm(縁まで)約10.3cm(ハンドルの一番高いところまで)


重さ:約146g