アンティークシルバー、アンティーク銀器、純銀製(925) 1848年 ヴィクトリア時代時代初期 お花の摘み お花とスクロールの彫刻 ティー 3点セット [BA01]

アンティークシルバー、アンティーク銀器、純銀製(925) 1848年 ヴィクトリア時代時代初期 お花の摘み お花とスクロールの彫刻 ティー 3点セット [BA01]
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商品詳細

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4月2日まで!

690,000円→621,000円

アンティークシルバー、アンティーク銀器、純銀製(925)1848年、ヴィクトリア時代初期、 George John Richards工房製の薔薇とお花のモチーフ、スクロール手彫りエングレービング彫刻、お花の摘みが素敵な、ティー3点セットをご紹介いたします。

アセイオフィス:ロンドン
制作年:1848年
製作者: George John Richards

メーカーのGeorge John Richards は1843年にロンドンのクラーケンウェルに工房を設立し、1844年に最初のメーカーズマークをロンドンに登録しました。主にティーセットやコーヒーセット、テーブル用銀器、小型装飾品などの家庭用高級銀器を製作し、ヴィクトリア時代の中流〜上流階級を主な顧客としていました。1857年には Edward Charles Brown を迎えて Richards & Brown となり、George John Richards 自身は1867年に引退しました。

会社はその後も続きましたが、Brown の引退により1882年に終了しました。

 

形は人気の洋梨型。ティーポット、シュガーボウル、クリームジャグのそれぞれに、手彫りによる優雅なハンドエングレービングが施されており、トップには薔薇とお花のモチーフ、その周囲をロココ調のスクロール装飾が華やかに囲みます。 機械彫りではない19世紀ならではの温かみと奥行きのある彫刻が魅力です。

 

特に目を引くのはティーポットの蓋にあしらわれた、立体的はお花の摘みです。

珍しく可憐な意匠はこのセットの愛らしさを一層引き立てています。


また、各ピースは透かし細工を伴う、巻き上がった猫脚に支えられており、軽やかで、

優美な印象を与えています。 George John Richards の高い技術を感じさせます。

 

180年近い歳月を経たお品とはとても思えないほど状態の良い、プロによる洗浄と研磨を済ませたエクセレントコンディション。シュガーポットと、クリームジャグの内側の

金彩も同時にやり直していると思われる、非常にきれいな状態です。


各ピース共に美しいフォルムと繊細な装飾が鮮やかに残っています。ヴィクトリア時代色の優雅なデザインと職人技を存分に味わえる希少で美しい、純銀ティーセットです。

こちらの商品はイギリスからの追跡付き国際宅配料が無料です。

 

こちらの商品の動画をこのページの一番下にアップしておりますので、ぜひご覧ください。(YouTube画面にてご覧になると、より詳細が見やすいかと思います。)


この商品はティーポット、クリームジャグ、シュガーポットの3点セットです。

それ以外のものは商品には含まれません。

 

サイズ

ティーポット
幅 :約 24.5cm(注ぎ口の先からハンドルの一番広いところまで)
奥行:約 15cm(最大値)
高さ:約 21.3cm(摘みのトップまで)
重さ:約 708g

容量:約1100ml


シュガーポット

幅 :約 19cm(ハンドルの端から端まで)
奥行:約 12.5cm(最大値)
高さ:約 12.6cm
重さ:約 402g

クリームジャグ
幅 :約  11.8cm(注ぎ口からハンドルの端まで)
奥行:約 9cm(最大値)
高さ:約 15.3cm(ハンドルの一番高いところまで)
重さ:約 260g


総重量:約1.37kgs