アンティークシルバー、アンティーク銀器、純銀製(925)1850年ヴィクトリア時代前期 エングレービング バチェラーサイズティーポット [BA17]

アンティークシルバー、アンティーク銀器、純銀製(925)1850年ヴィクトリア時代前期 エングレービング バチェラーサイズティーポット [BA17]

販売価格: 234,000 [通常販売価格: 260,000]

在庫数 1点

商品詳細

アンティークシルバー、アンティーク銀器 純銀製(925) 1850年製作、非常に珍しい、

12面のバチェラーサイズティーポットをご紹介いたします。

アセイオフィス:
制作年:1850年
製作者:George Angell & Co.

1811年創業のロンドンの典型的な家族工房のシルバースミス。1851年の大英帝国博覧会やニューヨークの博覧会に出品し、数々の賞を受賞した、実力者。初期は銀器の製造業者としてスタートしたが、次第に小売業や宝飾品の製造を手がけるようになり、19世紀半ばにはロンドンで最大規模、かつ最も重要なシルバースミス、宝飾品製造、小売店としての地位を確立しました。
手作りティーポットの場合、ただでさえ8面や10面に形作るのは非常に技術のいることだそうすが、このティーポットは12面で、交互にサイズが違い、同じ幅で形作るのが非常に難しいそうです。蓋も12面のドーム状になっています。それぞれの面(ハンドルとスパウトの結合面は除く)に一つ一つ丁寧にエングレービングの美しいモチーフが彫刻されています。二つのスクロールを合わせたようなスパウトとハンドルにはそれぞれ、細かな手彫り彫刻が施され、

ハンドルのトップはアカンサスの葉模様の鋳金細工で飾られています。

シンプルそうに見えますが、実は細部の細部まで丁寧に手作りされた、

ヴィクトリア時代初期の、トップクオリティーのお品です。

 

こちらの商品はつい最近、プロの磨き出しを受けております。ほんの少々の磨きキズはございますものの、とてもきれいなエクセレント状態です。ハンドルはしっかりと固定されており、蝶番の緩みも全くございません。 

バチェラーサイズですが、意外と容量があり、500ml程度入ります。紅茶カップ3杯程度でしょうか。

しっかりした厚手の純銀を使った、手に馴染む重厚感を感じていただけるお品です。

アンティークのティーポットは口までお茶を入れると蓋から漏れる場合がありますので、

お湯の量は8分目程度までに抑えておいた方が良いと思います。

 

こちらの商品の動画もアップしておりますので、ぜひご覧ください。

(YouTube表示にてご覧になると、より詳細が見やすいかと思います。)

 

こちらの商品はイギリスからの追跡付き航空郵送料が無料です。


サイズ
幅:約18cm(注ぎ口の先からハンドルの一番広いところまで)
奥行:約10.3cm(最大値)
高さ:約17.2cm(摘みのトップまで)
重さ:約460g
容量:約500ml