アンティークシルバー、アンティーク銀器、純銀製(925) 1869年 ヴィクトリアンロココスタイル 特級 薔薇、お花とスクロールの見事な打ち出し彫刻 ティー3点セット [BA19]

アンティークシルバー、アンティーク銀器、純銀製(925) 1869年 ヴィクトリアンロココスタイル 特級 薔薇、お花とスクロールの見事な打ち出し彫刻 ティー3点セット [BA19]

販売価格: 860,000

在庫数 1セット

商品詳細

アンティークシルバー、アンティーク銀器、純銀製(925) 1869年 特級レベル 

ヴィクトリアンロココスタイル、

薔薇、お花、スクロールなどの見事な打ち出し彫刻 ティー3点セットをご紹介いたします。

アセイオフィス:ロンドン

制作年:1869年

製作者: Robert Harper

Robert Harper(ロバート・ハーパー)は、1853年頃よりロンドン・クラーケンウェルで活躍したヴィクトリア時代のシルバースミスです。当時のロンドンの銀器製造の中心地に工房を構え、ティーセットやサルヴァ、プレゼンテーションカップなど上質な銀製品を数多く製作しました。精緻なチェイシングやエングレービング技術にも定評があり、

その作品はヴィクトリア時代の優雅な銀器文化を今に伝えています。

 

厚手の純銀をふんだんに使った、イギリスではルイスタイルと呼ばれる

ヴィクトリアンロココスタイルの非常に重厚感のあるティーセットです。

 

ハンドチェイシング(手作業の、のみとハンマーによる打ち出し彫刻)により、

ヴィクトリアンロココスタイルの見事な薔薇やお花、スクロール装飾が表現されています。

 

ハンドルは定番のスクロール装飾に白鳥の羽(またはアカンサスの葉模様)

を模したものをあしらったもの。

蓋のトップはルイスタイルに特徴的な手作りされた鋳金細工で作られた

餌をついばむ鳥の摘みです。

 

ルイスタイルの全体的なスタイルは好きだけど、あのギリシャ神話の顔や鷲のスパウトが苦手… と思われる方には全体的に薔薇、お花、スクロールの優しいデザインが気に入っていただけるのではないかと思います。

 

フルサイズより少々小さめのため、彫刻が凝縮された感じで、さらに豪華な印象があります。 スクロールが取り入れられた猫足の脚部、白鳥の羽(またはアカンサスの葉模様)を模した鋳金細工のハンドルなど、ルイスタイルの美しいとこ取りをしたような

優美なセットです。

 

 

近年になって、プロによる磨き出しを行ったと見られるエクセレントコンディション。

157年を経ているお品とは思えないほど非常に美しい状態のお品です。

ティーポットも8分目くらい入れた状態では全く漏れず、

きれいな弧を描いてお茶が注がれます。

注ぎ口の向かって右側には3mm程度の小さなキレがございます。

お茶がそこから漏れるようなことはなく、ご使用には全く問題ございませんが、ご希望の方には別料金にて修理させていただきます。

 

こちらの商品はイギリスからの追跡付き国際宅配料が無料です。

 

ルイスタイルは手に入るのがどんどん難しくなっており、また、昨今の純銀高騰で価格も鰻登りになっていますが、このお品は昨今の同じようなルイスタイルティーセットの中ではかなりリーズナブルでとてもコンディションの良いお品です。

ぜひ、この機会をお見逃しなく!

 

こちらの商品の動画をこのページの一番下にアップしておりますので、ぜひご覧ください。

(YouTube画面表示にてご覧になると、より詳細が見やすいかと思います。)

 

 

 

サイズ

 

ティーポット 幅: 約24cm(注ぎ口の先からハンドルの一番広いところまで)

奥行:約16cm(最大値)

高さ:約21cm(摘みのトップまで)

重さ:約710g

容量:約1100mℓ程度

シュガーポット

幅: 約19cm(ハンドルの端から端まで)

奥行:約13.8cm(最大値)

高さ:約14.7cm(摘みの一番高いところまで)

重さ:約350g

クリームジャグ

幅: 約12.5cm(注ぎ口からハンドルの端まで)

奥行:約9.5cm(最大値)

高さ:約16.4cm(ハンドルの一番高いところまで)

重さ:約212g

総重量:約2,320g